木質パネル工法(プレハブ)
住宅の床・壁などの構造体をパネルとして、あらかじめ工場生産した後、現場に搬送し組み立てる工法です。
パネルは、格子組のフレームに合板をプレスし、接着して作られます。
長所
- 工期が比較的短い
- 部材の品質にバラツキが少ない
- 職人の腕に左右されることが少ない
短所
- 間取りやデザイン等がある程度制約される
- パネルが搬送できる敷地に限られる
プレハブ構造の模式図

〒840-8570 佐賀県佐賀市城内1丁目1-59
Tel:0952-25-7133、Fax:0952-25-7283
E-Mail:yoka-wood@pref.saga.lg.jp
このページの先頭に戻る
