枠組壁工法(ツーバイフォー)
北米で発達した工法で、部材の断面寸法が主に2インチ×4インチ(5.08cm×10.16cm)の細い柱を短い間隔で配置し、構造用合板を張り耐力壁とする工法です。
自重や地震、台風などの外力を面で受け止め、箱全体に力を分散させるため、丈夫で歪みにくい6面体の箱形工法です。
長所
- 職人の腕に左右されることが少ない
- 耐震性に優れている
- 機密性が高く、断熱性が高い
短所
- 大きな開口部やコーナー部分の開口部の確保が制約されることがある
- 増改築が制限されることがある
- 他工法に比較して結露がおこりやすい

(社団法人 日本ツーバイフォー建築協会より転載)
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